なぜボストンなのか?

マサチューセッツ州には、アメリカで一番古い大学であるHarvard大学(1636年設立)を始め、エンジニアの最高峰MIT(マサチューセッツ工科大学)、タフツ大学、ボストン大学、ボストンカレッジ...と世界に名だたる大学がたくさんあります。
又、ボストンは西海岸のシリコンバレーと並び、ハイテク関連の起業が多いことで知られていますが、マサチューセッツ州では一人当たりが受け取るベンチャーキャピタルの金額が全米で一番多いということです。
これにより、少なくとも金銭的には起業がしやすい、環境が整っていると思われます。又、ボストンは特にライフサイエンスの分野のハブだともいわれてます。がんの治療やその他の病気のさまざまな治療方法がここで見つけられています。(昨年はマサチューセッツ州立大学の教授チームがHIV ポジティブの新生児の治療に成功していますし、ボストン子供病院ではタイプ1の糖尿病の治療方法が確立されつつある、との報告をしています)

様々な大学からの最先端の研究が金銭的バックアップによってサポートされることが、研究所や大学からのスタートアップが多いことの証拠だと思われます。
又、Harvard とMITがあるおかげで現存しているノーベル賞者が世界で一番集まっている
のもこの地だそうです。

ボストンには、このような技術や知識をもった方たちが起業するために必要なサポートを提供する産業、文化、教育のシステムがあるのです。

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