アントレプレナーシップの味は?

9月23日 ボストングローブ紙

意訳
ボストンやケンブリッジにはIT系や教育技術系等のスタートアップのための、スペースは点在している。最新では、家庭に食の革命を引き起こすことを目的としたFOOD LOFT 〔フードロフト)がある。

この背後には料理本とペアレントガイドの本を出版しているハーバードコモンプレスという出版社がある。はじめの3つのテナントは焼き菓子のための道具がオンライン上でひと通りそろう、”Bakepedia”、チーズの専門サイト”Culture”、 ブログから一番のレシピを集め、メールでニュースレターとして送る”Nosh On” である。325平米のスペースで賃料は毎月従業員一人当たり100~150ドル.
レシピのサーチエンジンのYammy のような食関連のスタートアップに投資しているShaw氏(ショーズ)とともにこのスペースを作った、とハーバードコモンプレス社は言っている。現在、フード関連の起業家に投資するファンド設立の可能性を探っている。

ここまでが意訳になります。
賃料が従業員ごと というのは面白いですね。
いすの数で賃料がかわるということでしょうか。

レシピのサーチエンジンとしては日本のクックパッドが英語版をだしました。日本の食のレベルは普通の主婦のレベルでもへたしたら、海外のレストランよりおいしかったりするので、個人的にもクックバッドにはとてもお世話になっています。

アメリカにいるというと、周りの人は 食に関しては大量でまずい、というイメージがあるらしいのですが、意外とボストンのあたりだと、それなりにおいしい店もあるし、量もそんなに多くはありません。日本人として嬉しいことは新鮮な
魚が手に入るというところでしょうか。

どうやら、冷蔵庫が残り物を自動的に検索してくれて、献立をたててくれる日も近そうです。

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