御礼状のすすめ

仕事の関係やプライベートなお付き合いの中で、色々な方々を家にもてなしたり、イベントを開催したり、プレゼントのやり取りをすることも多いのですが、今年は特に、沢山の方々と関わりがありました。その中で、印象に残るのが、御礼状です。

最近、御礼状文化って実は国籍は関係ないということを感じます。

今時ほとんど、メールでのやり取りなのですが、その中で、何人か、必ずサンキューカードを送ってくる方々がいます。
面白いことに、それは職業、社会的地位、学歴にはあんまり関係ないですね。初めは、学歴や社会的な地位とも関係あるのかなとおもってみていたのですが、実はそうでもないです、あえていえば、個人事業をしていて人的ネットワーク、を大切にされている方々はその辺を、おさえている方が多いように思いますが。あと、インテリな外国人(その国の人ではない人)でしょうか、しかも、歩ける距離にすんでいても、切手を貼って、わざわざだしてくる方が多いですね。

数十人集まるような、立食の集まりの場合、自分でもきっとこういうカジュアルな会には礼状はいらないでしょう、と思っていたのですが、それでも礼状を出してくる方もいます。
一方、立食でも、着席の会でもやっぱり、メールも何もださない人もいます。

メールでも、特に、心に残った一言とかが書いてあると、ちゃんと気がついてもらえたんだ、こちらこそ、ありがとう、と思いますね。
これがもし、ビジネスの場合、逆にお客様からの御礼の言葉がない場合は、気をつけないと、長く続かないビジネスをしている可能性があるので要注意ですが。。。

もてなしているほうは、その日だけでなく、何日も前から準備していることもあるし、その後もかたずけ等で、大変だったりします。もちろん、いらして頂いた方への御礼の言葉もかけるのですが、それでも、相手の気持ちを察することができるというのは、ある意味才能なのかもしれません。でも才能ないと思ってあきらめずに、形からでもいいので始めて、習慣化してしまうと、意外と、あとで礼状を書く、ということを意識して、会に参加することになるので、違った発見があったりします。

金銭的なやり取りのない個人的な付き合いならなおさらそこのところが、スムースにできる人とは、ビジネスのお付き合いもしたいと思いますね。人としての信頼感がまず、ないと、いくら一緒にいて楽しい人でも難しいだろうな、と思ってしまいます。

あと、何度かおつきあいをしていくうちに、ある程度仲良くなってきますが、それでも、お礼はかかさないほうがいいです。親しき仲にも礼儀あり、とはよく言ったものです。

特に男性が御礼状を書いてくると、すごく評価があがりますね。

これから年末年始にかけて、色々な会で、人に会われる機会も多いと思います。
お歳暮をだすほどではないけどお世話になったな、と思う方にはサンキューカードをだしてみてはいかがでしょうか?
その時には、相手の方を思い浮かべて、心を込めて書くのを忘れずに。。。

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