ドライバーのいない車

長年のライバルであるMITとスタンフォードが協力して、フォードの為にドライバーのいらない車を開発しているという記事が1月23日のボストングローブにありました。

会社のゴールは”常識を兼ね備えた車”を作ること、とフォードはいいます。運転する人は、大抵、見える事と同じくらい見えない事を重視し、次に起こる事を予想することができますが、その直感のようなものを車に装備させたいというのです。
この、次に起こるシナリオを考える機能は周りのリスクをよりよく察知したり、歩行者や他の車、対象物をさける道をみつけたりすることを可能にします。
MITはどこに歩行者や, 動いている車があるかという事を予測する能力を改良することを手伝っており、一方スタンフォードは、トラックなどの障害を見つけ、それに応じてどう反応するかということについて手を貸しているそうです。

人間だって”直感”というものが、どういうふうに機能するのかよくわかっていないのに、それをどうやって車に装備させるのか、興味がありますね。
これからは脳の時代だといわれますが、機械にも脳の機能が着々と組み込まれていくようです。そのうち、運転手という職業がなくなる??車の運転を楽しむということは、特別な趣味になる日がくるのでしょうか。。。

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