ミレニアル市場攻略のためのポイント

ミレニアル市場の専門家のジェフ・フロム氏がボストンビジネスジャーナル(4月7日)で、ミレニアル世代(1981~2000年頃に生まれた人)は今年以前にもまして購買力がある、との視点から、この世代にアプローチするために必要な5つのキーポイントをいっています。

まあ、そうでしょうね、という点の確認という感じになるでしょうか。この世代がソーシャルメディアを動かしているのは間違いなさそうです。

1. ソーシャルメディアのパラダイムシフト
以前にも増して、雇用者やマーケターはソーシャルメディアのプロファイルを将来の従業員や顧客を知るために使用していますが、人々がどの情報をオンラインで、なぜシェアをするのかということの基準が変わり始めています。
ユーザーは情報を公開することを恐れる代わりに、個人情報をオンライン上にオープンにすることでどんな利益が享受できるのかということに焦点を当てはじめました。

2. ソーシャルメディアの広告がバナー広告にとってかわる
ソシャールメディアでの広告がミレニアル世代に到達する手段です。バナーでの広告と違い、ソーシャル広告は商品や会社の簡単な説明だけで、ユーザーのニュースフィードにのります。従来のオンラインのバナー広告ではソーシャルメディアユーザーからはほとんど無視されており、0.2%しかクリックされません。ソーシャル広告は小さく、スマホにあっていて、ジェネレーションYに好まれています。

3.  画像が言語よりも好まれる
ミレニアル世代にはインスタグラムが一番よく使われているチャンネルになります。FBがインスタグラムを買ったのもミレニアル世代はFBのプロフィールを更新するよりも写真を友達とシェアし、クリエイティブに利用するのが好きだからです。彼らはユニークなやり方で自己表現をします。

4. 高級ブランドに別れを告げる
ミレニアル世代は高いステータスを示すような製品を求めていませんが、その代わりに、何かを経験することや友人達と思い出を共有することを求めます。
ナイキやホンダのようなブランドは、現在の高級ブランドと見なされており、一般的には大多数のミレニアル世代に好まれています。

5. スマホ主義
この世代の5人に2人はスマホがなければ不安だと答えています。
全てのプラットフォームをスマホ対応にするべできです。70%の消費者はモバイル対応していないメールをもらったらすぐ消去すると言っています。

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