幸福になる条件

「幸せをお金で買う」5つの授業 ―HAPPY MONEY  に関しては去年のブログでも紹介したのですが、この1年に何度となく”幸福学” について耳にしました。この幸福学を大学で学ぶ人もまわりにでてきましたが、哲学的なことや心理学的なことでも学ぶのでしょうか?物質でみたされていても心が満たされない人が多いからなのか、幸福の本質はなんなのか、ということを、改めて問う人がふえているのでしょう。

幸福の定義って人の価値観によって結構違うと思われるのですが、アメリカの場合、幸福=成功=金 という構図が頭をよぎります。
日本の場合、そこに”年齢”という条件がつくようです。

内閣府がまとめた「国民生活選好度調査」(2008年)によると、アメリカを含め、諸外国では年齢と幸福度というのはUの字を描く(若い時と、高年期で高くなる)のに、日本の場合、年をとるほど幸福度が下がるといいます。

ちなみに自分は何かに対して不安や恐怖心がある時、幸福ではないと感じます。これは金銭問題、健康問題、人間関係でも、何でもいいのですが先に対する不安、恐怖心、これが不幸のもとかな、と。で、実は不安を除ければ、残るのは特別な出来事ではなく、いわゆる平凡な日々なのですが、今あることに感謝できる事が幸せなのかなと。何かが不足しているという不安を取り除くために、色んな要素を足していくという考え方より、今あることにフォーカスをしたほうが、今に感謝でき、いつも何かに感謝できる人は幸せだと私は思います。

先日、たまたまイベントで隣に座ったハーバードで教えている医師の方が ”今、幸福論について本を書いているんだよね”、といいます。
”幸せな人達みんなに共通する要素を調べてそれについて書いているんだ。幸福な人の条件には4つあるんだよ、何だと思う?”

”それはね、いい友人をもつこと、他の人の為に何かをすること、そして。。。。”
さてこのあと2つの条件がくるのですが、みなさんだったら何を考えるでしょうか。

ちなみに、このあとの2つの条件にはお金に関することは含まれません。
そこでお金についてはどう思うのかをきくと、

”お金があるから幸福なんではなく、幸福な人のところにお金がくるのさ”
とのこと。

さて、彼の本は早くてこの冬、遅くても来春くらいには出版されそうです。
出版されたら続きを紹介しますね〜

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