ボストンに進出する日本のコーヒーチェーン

京都のコーヒーチェーン店である小川珈琲がボストンに進出することになりました。京都はボストンと姉妹都市で、歴史を背負っているという意味では共通点があります。

そのニュースを 10月24日の新聞でみたのですが、関東出身の自分は、恥ずかしながら詳しくは知らなかったのですが、中部、関西圏中心に40店舗ほど展開されているのですね。
数百年にもわたるお茶文化の強い京都で、根づいているということは京都らしい繊細なコーヒーなのではないかと、察します。

ヨーロッパ人が多いせいか、ボストンでは結構おいしいコーヒーが飲める店が多いですがそれらのコーヒーショップではよく、ハリオの商品を目にします。日本語で表示されたままの商品が売られており、日本のコーヒー関連の製品って充実しているんだろうな、と思いますが、これまで日本のチェーン店が進出することがなかったですね。アメリカの会社のように量をだして利益をだすというより、上質な時間や質を売っていくようなタイプの店の出店というのは個人的にはとても嬉しいです。
2010年、2013年の、世界ラテアートチャンピオンのバリスタである村山春奈さん、吉川寿子さんも現在小川珈琲におられますが、この繊細さ好きですね~ただ、あれだけ、ぎりぎりにカップにいれられてしまうと、席にいくまでにこぼれそうですが、珈琲を運ぶ人も選ばれた人でないと難しいかなあ。。。

日本人は一つのことを芸術の域にまでもっていく能力に優れていますね!

ボストン美術館にある日本の茶道具をみて、伝統文化に触れ、ミルクストリートにある現代の日本の珈琲ショップで味わう、ボストンでの楽しみがまた一つ増えそうです。

今までたくさんのメーカーやヒット商品が日本市場に進出してきましたが、(スタバは海外進出第一号店は日本だそう)、特に日本の中小企業にはきらりと光るいいものがたくさんあると思うので、海外進出応援したいです!

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