早くからピーナッツに触れることでアレルギーを防ぐ

アレルギーは、近年非常に増えている中、特に昔からよくあるのがピーナッツアレルギーですが、アメリカの学校でも持参禁止になっているところが多いと思います。ピーナッツアレルギーはこの10年以上の間に倍以上にふえ、アメリカの2%以上の子供が、そしてアフリカ、アジアその他地域でも増加傾向にあるといいます。
他の小児性のアレルギーと違い、ナッツのアレルギーは成長して大きくなってもアレルギー反応が小さくなるわけでもないそう。

ピーナッツアレルギーを起こす可能性のある子供を持つ親は小さいころからなるべくピーナッツにふれさせないようにしますが、国立アレルギー・伝染病研究所が出資した研究によると、まさに逆のことが必要とされているということがわかりました。乳幼児を対象にしたこの研究ではピーナッツを含む食品を与えられる前にすでにその子供達がアレルギーをもっていないということを確認してから行われたということで、1歳までの子供にピーナッツを与えることはその後アレルギーを発症させる確率を81%もさげるそうです。もっとも、歯のまだそろっていない小さな子供の場合、ピーナッツがのどをつまらせる危険もあるので、ピーナッツバターのようなものを摂取する必要があるようですが。

これは今度の食品ガイドライン、どのようにアレルギーの発症をおさえるかというポリシー大きく変える可能性がありますが、大事なことはその子供がすでにアレルギーを発症させていないかどうかということを事前に確認することであると、専門家はいっています。

これって、他の食品アレルギーも同じなんでしょうかね?? アレルギーというのは、自分の許容範囲を超えてしまうと起こすものだとばかり思っていたのですが。。。

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