ブランドのマーケティング活動にも活用され始めたAI(人工知能)

ソーシャルメディアが企業のブランディングやマーケティング活動、顧客との関係をきずくにあたって重要な役割を果たしていますが、もしそれを人でなくAI(人工知能)がコントロールしたら?ということでできたのが、Cortexです。

コルテックスはAIを使い、過去のマーケティング実績と競合他者のデータに基づいて最適なソーシャルプランを実行するツールです。最初のファンドレージングで50万ドルの資金調達をしています。コルテックスに、そのブランドが何が必要か(例えばLikeをたくさん押してもらう)ということ、目標を教え、コンテンツを渡すと自動的にソーシャルネットワーク上で最適な時間にアップしてくれます。マーケティングのインパクトを最大にするために、どのようなコンテンツをどの時間にアップするのがいいのかということも提案してくれます。(例えば、ホテルには金曜の午後にスイミングプールの写真をアップするといったこと)そして、平均週10時間の勤務時間、月5000ドルはマーケティングツールにかかっているコストを節約できるとのこと。

コルテックスは過去2年間における26000以上のブランドがどのようにソーシャルメディアを使ってきたかのデータをもっています。コルテックスの役割は顧客にかわり、ソーシャルメディア上でマーケティング行動をすることですが、実際人に完全にとってかわるというわけでもありません。コンテンツは人が作るということには変わりはないようです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中