スマホの浸透により、金魚より集中力がかける人達が続出中。

インスタグラムにスナップチャットと10代の子供達は常に誰かにつながっている状態になっていますが、ピューリサーチセンターの調べではアメリカの13〜17歳までの88%がモバイルデバイスへのアクセスがあり、73%がスマホをもっているといいます。学校の中では使用禁止とか、通じなくなっているところもありますが、現状では親との連絡や課外活動のために規制をゆるめているところもあります。
ロンドン・スクールオブエコノミクスの調査によると、学校で携帯を禁止しているところのほうが子供達の成績がいいとの結果があります。
これは携帯がやはり集中力をそぐからといえそうです。
デイリーテレグラフの6月16日の記事には実際モバイル機器の使用が浸透することで人の集中力が明らかに悪くなっているとのリポートがあります。

カナダで参加者2000人を対象に脳波を調べた調査によると、2000年には人の注意力が持続する時間(集中力の持続する時間)は平均12秒だったのに、携帯機器が社会に浸透するにつれその時間が8秒になってしまったということ。金魚でさえ9秒集中していられるという恐ろしい結果がでました。(ちなみに金魚って12日前にあった出来事を覚えているそうです)
っていうか8秒って、短くないですか?? 

一方、マイクロソフトによって行われた調査によると人のマルチタスク能力は改善しているとのことで、一つのことには集中しないかわりに同時にいろんなことができる能力が改善されれてるといいます。

要するに、テレビを見ながら膝の上にはタブレットがあって、同時に電話をしているみたいな?だけどどれにも集中していないっていうことでしょうか。それとも、それぞれの機器を扱っている際に8秒ずつ集中しているとか。子供だけでなく大人でも常に携帯でメッセージをうちながらほかの人と話している人もいますものね。

IT教育が必要なのは確かなのですが、こういった機器の使い方を含めたリテラシーも教育してほしいものです。

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