日本の西洋化をビジュアル化して学ぶ edX-Visualizing Japan (1850s-1930s)

9月15日から始まるedXのコース
Visualizing Japan (1850s-1930s): Westernization, Protest, Modernity

これは歴史(1850年代 〜 1930年代)をビジュアル化して学ぶというものでMITの方の話によると、なかなか人気のあるコースのようですね。
海外にある日本の芸術作品や文献というのはなかなか日本人からみてもいいものが多く、素晴らしいコレクションを保存しているのが外国人だったりすることがよくあります。日本にいたら当たり前のものでも、外国人の目からみると特別にみえるものも多いことでしょう。特に、ラインはシンプルでも色の世界では、江戸時代の着物をみても、いまだったらありえないような華やかな色合わせをしたものが多いです。現代の日本の色は全体的にシックなものが多いですが、昔の日本は、なんというか、アートの世界では今よりずっと自由さがあったような感じがします。

外国からみた日本の歴史やアート、これなら英語があまりわからなくても楽しんで受講できそうです。

https://www.edx.org/course/visualizing-japan-1850s-1930s-harvardx-mitx-vjx-0

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