MIT Media Lab@Tokyoイベントにいってきました。

今回のお題はサステナブルフューチャーということでテクノロジーが生み出す持続可能な未来をテーマにデータ&ブレイン、デザイン&ヒューマン、フード&エネルギー、ウェルネス&マインドという視点から持続可能な将来についてのスピーチ、ワークショップ等が行われました。

その中の1つは”Bio is new interface”ということでMITMedia Labの副所長である石井先生が研究されている、納豆菌を使った素材。新しい素材は、納豆菌が組み込まれた素材で、それで作られたダンスウエアは汗をかきやすい背中の部分に小さなフラップがたくさんついています。素材の納豆菌は活きている状態なので、ダンサーが動いて汗をかくとその汗に反応してそのフラップがあいたり閉じたりするというもの。英語以外で始めて発表したというお話でしたが、相当奇抜な発想です、これもMediaLabならでは。

その他、ダライ・ラマセンターの初代理事長、テンジン・プリヤダーシ氏の話、倫理vsAI、AIの話と倫理観というのはきってもきれない関係です。
例えばここ最近、よく話題になるドローン、ドローンはまだ第一次世界大戦時くらいのレベルらしいですが、何百時間でも飛べるということで、この先もっと開発されて戦争に使われるようになると、顔認証でどこまででも追ってくるなんてことにもなりそうです。

それからFintechの話も。実際株の自動売買の世界は1.7秒ごとに取引が繰り返されるということでそれによる、市場への影響も懸念されています。AIの進歩で、映画の世界に一歩ずつ近ずいていると同時に、それをコントロールするのもますます難しくなっているといえそうです。

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