TEDx Cambridge2016は 巨大な目にみつめられながらボストンオペラハウスで

7年前に始まったTEDxケンブリッジ、教室の1部屋をかりて始まったこのイベントは、会を重ねるごとに大きなイベントになり、とうとうケンブリッジにはこれだけの人を収容できるスペースがないということで、今回はボストンのオペラハウスでやることになりました。この場所を選んだのはディレクターのDmitriらしい選択です。トークが始まる前にダンサーの公演があり、ステージいっぱいに見事なパフォーマンスをみせてくれました。そしてニューロサイエンス、食、コンピューターサイエンティスト、、、6人ほどのスピーカーがそれぞれの世界をみせてくれ最後は音楽の締め、と、オペラハウスの演出を見事にしてくれました。コンサートもそうですが、どこにいてもネットやテレビでほとんどのものが見えてしまう分、生の世界でどれだけインパクトがある世界を作れるかというのが重要になっています。

TEDxケンブリッジではいつもイノベーションラボというコーナーがあり、イノベーション系のスタートアップや企業が出店するのですが、今回のもう一つの主役、それはドローン。これはスイス連邦工科大学からのスピンオフの会社が作ったドローンです。
http://www.aerotain.com/

ドローン

ドローン

クラシカルなオペラハウスの中に、大きな目を描いた、直径2メートルくらいの玉がふわふわと浮いているのは圧巻でした。中にはヘリウムが入っていて、コンピュータでコントロールします。持ち運び時は風船のようにヘリウムを抜きたたんでしまえばトランクにおさまってしまうということ。トランク2つと2人いれば、すぐ仕事にとりかかれるというとても経済的なものです。カメラをつけて会場の様子を撮影していきます。大きさも様々あり、会場の仕様、目的に応じてデザインもかえるそう。
宣伝やスポーツ会場やコンサートなどの撮影に便利です。

IMG_drone 2

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