10月14日よりグーグルエキスプレスが、ボストン界隈で即日配達サービスを始めました。(ボストングローブ10月14日)
現段階では8つの会社、ベビーザラス(乳幼児用品)、ギターセンター(楽器)、バーンズ&ノーブル(本屋)、コスコ、ロクシタン(化粧品)、ステープルス(文房具)、ストップ&ショップ(スーパー)、ウォルグリーン(薬局)ということですが、これから参加する会社も増やし、デリバリー地区も広げる予定とのことです。年に、95ドル以上使う、もしくは毎月10ドル以上使用するなら、1回のオーダー15ドル以上の場合、配送料がただになりますが、それ以外はデリバリーごとに4.99ドルがかかってきます。
アマゾンがライバルになりますが、アマゾンの場合、倉庫からの配送でグーグルは小売り店に依存することになります。注文をうけた小売店は商品をグーグルのバッグにいれ第三者である配送業者に配送を依頼します。グーグルは、配送業者名と小売店がどの程度、このプログラムに参加費用を払っているのか公表をしていません。
今週中に、ワシントンとシカゴでもサービスが始まる予定です。
即日配達のメリットは生鮮食品とか、アルコールを含む飲み物、文具類、ドラッグストアで売っているようなものはあると思うのですが、楽器とか、楽譜だとそんなに即日いる?なんて思っていたら、ギターの弦がきれたとかいうのは早く欲しいという要望があるそうです、なるほど。