ロボットといえば、aiboに代表される日本製というイメージが以前は強かったと思います。
最近の日本のロボットは介護や、掃除といった目的の分野にしぼったものが多い気がしたのですが、ロボット産業、確実に進化していますね。
これをみると、動きの滑らかさに驚きます、雪の中を歩くという作業は本来すごく難しいことらしいですね。箱を運んだり、ドアを開けたり、転んでもおきあがったり。
なんだか、ターミネータの世界を思い出してしまいました。進化するドローンに、ロポット、なんだか戦争に使われるようであんまり気持ちのいいものではありません。
ちなみにこのロボットを作っているという会社 ボストンダイナミックス はMITからのスピンオフですが現在googleが所有しているとのこと。
テクノロジーの二面性でいいようにも悪いようにも使えるということでしょうが、こういうのをみると、テクノロジーに関わる人たちほど、倫理とか哲学とか歴史とかいったことをちゃんと学ぶ必要性があるとますます感じてしまいました。