お金で幸福が買えるらしいことが判明

お金で幸福が買えるか、を子供にきいたら、”買える! プール付きの家でしょ、車でしょ、たくさん動物飼って、、、” ということになりますが、大人になると、全てのものが金銭では買えないということがわかってきます。自分の感覚だとお金で幸福が買える、というより、ある種の幸福はお金で買える、といったほうがしっくりくる気がしますが、みなさんはどうでしょうか。

ボストングローブ 10月6日

 

お金で幸福が買えるらしいことが判明

お金で幸せは買えないと思っていないだろうか?Elizabeth Dunn( ブリティシュコロンビア大学の心理学の准教授)とMichael Norton(ハーバードビジネススクールのマーケティングの准教授)によるとお金を正しく使えば幸福は買えるそうである。正しく、とはどのように?

二人の共書である
 “ハッピーマネー、「幸せをお金で買う」5つの授業”

 には”物を買う事から、経験を買う事へ、自分自身の為に使うのではなく、他の人の為に使うことで、幸福になる道があります。” とある。金が増えるほど、幸せを感じると、思われがちだが、本では金が増えても長期的には幸福度は増さない事を示している。DunnとNortonはどうやったら楽しく金を使えるか、5つの原則を提示した。

1 経験を買う

経験を買うことは、物を買うよりも幸福度は増す、なぜなら経験することは他者とのつながりを感じるからだ。

2 何かを買う事を、特別なごほうびにする

自分を甘やかさない。 沢山あればあるほど、その価値や影響力は減る。

3 時間を買う

芝をかるのは人にお金を払ってたのもう、自分の自由な時間を、ちょっと節約できるからって犠牲にするべきではない。

4 今支払い、後で使う

旅行費を先に支払っておけば旅行中費用を気にせず楽しめる。

5 他の人に投資する

友達の娘に大学で必要な本を買ってあげるときは私はわくわくした。彼女の教育に投資したのだ。ほんの些細な額でも他人に投資する事は幸福な気持ちにしてくれる。

”たとえ5ドルの出費でも支払う前に、自分にきいてみてください、このお金はハッピーな出費なの? 私がこのお金を使う事で幸せになれる?”

以上が要約になります。
たとえ、普通の物を買っても目的をかえれば他人のものにもなります。人とのつながり、や経験を通じて幸福になるということは人はやっぱり一人では幸せにはなれない、ということですよね。新しい事業を興さなくても、今ある事業に、この経験とか、人とのつながり、という要素を取り入れると、ビジネスのアイデアがでてきそうですね。

「幸せをお金で買う」5つの授業 ―HAPPY MONEY

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