自分の才能や強みは何かを見極める為の適性テスト ーその2ー

以前紹介した本、”さあ、自分の才能に目覚めよう”は、どちらかといえば大人向けで、自分の強みというのを探す事ができましたが、実際その強みの組み合わせで自分がどんな職業にむいているかというのはわかりませんでした。

キャリアカウンセリングの分野で世界で一番使われている性格診断プログラムはマイヤーズブリックス・タイプインディケーターで、毎年約500万人ほど利用しているそうです。これは、認定された有資格者の下で、テストをし、4指標16タイプに性格を分類するものです。(18歳以上が対象)マイヤーズブリックス・タイプインディケーターやスキルスキャン というサイトを使い、カウンセラーは転職等の相談にのるのですが、実際、もう少し若い子達が将来の職業を視野にいれて大学の専攻を選ぶ時に、手軽なものはないのかと探していたところ、起業のコーチングをしている友人がこんなサイトを紹介してくれました。

この You science(Latitudeより変更) というサイトでは(残念ながら、英語です)15歳以上が対象になっていて、これから大学を選ぶ若い人達に、(もしくは、転職する人や教育を受け直したい人)簡単な計算、語彙のテスト(あまりできなくても、意外に、テスト結果にはそれほど影響しないように思います。。。)や、いわゆるIQテストのように、暗記力や帰納推理,、空間視覚化能力を問うテスト(14項目)をして、自分の興味に関しても聞きデータを集めます。テストでは間に休憩を各自が好きなようにとれますが、ノンストップでやると最短で2時間くらいかかるでしょうか?結果は1日後にウェブ上から確認ができます。

そこではテストした14項目に関して、自分のタイプを分析し、それぞれの得意な点、不得意な点を見つけ出します。そして自分の特性から、ふさわしいと思われる職業を提案してくれて、その職業につくためには、どういう教育(専攻)が必要で、給与がどれくらいになるか、実際に全米でどのくらいその職があるのかも示してくれます。
最後にレポートもでるので、両親や、学校の先生、カウンセラーの先生等と話合いをするのにも適しています。

このプログラムのいい点は、頼めばもちろん、サポートもつきますが、他のプログラムに比べ、結果がわかりやすいことのように思います。自分の興味や得意な部分が職業にどのように、結びつくのかわからない子供達やその父兄に色々な可能性をみせてくれるのではないでしょうか。

(Latitude)You scienceによると、人の興味の対象やスキルは年をとると変わっても、適性というのは15歳で安定するということです。
実際、アルバイトや仕事をしてみると他のスキルが身に付いたりするので、できる仕事の範囲というのは変わってくるとは思いますが、それでも、特に何もスキルのない高校生でも、これだけの夢が広がっているということがわかるのは楽しいことだし、一つの目安にはなると思います。

(2014/05/29/での情報になりますので詳細は随時ホームページより更新ください)

関連記事:
自分の才能や強みは何かを見極める為の適性テスト

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中