各国領事のピッチコンテスト

世界9カ国の領事が自国のイノべーションと、領事館が果たす役割を紹介するピッチイベントがイギリス領事館の主宰で行なわれました。
参加国は、イギリス、カナダ、日本、韓国、フランス、スイス、ドイツ、イスラエル、メキシコで、それぞれ自国をアピールしました。

外交官の方々はパブリックスピーキングになれていても、3分間で自国のイノべーションを売り込むという形の、セールス色の強いこういったピッチにはなれていないであろう中、各国がそれでも特色を出したピッチをしたと思います。
開催国イギリスは、イギリスのプロモーションビデオ?って思うくらいの、デザイン、音楽、テクノロジー満載のものでしたし、ドイツはドイツ人らしく堅実、まじめ、強い大国ドイツをイメージさせるピッチ、スイスも科学技術に特化した領事館らしくイノベイティブなpreziを使っての科学技術情報満載と、お国柄がみえておもしろかったですね。我が国日本の姫野総領事は、さすが関西人らしく、笑いをとり続け、シンプルクリーアーなメッセージを届けたせいか、のちほどのネットワーキングの時に、すごくよかったと言う声があちこちから聞こえました。
日本の場合、高齢化社会が問題になっていますが、病気になった治療のためにお金を使うのではなく、病気にならないようにすることに注目すれば、結局お金をずっと節約することができる、との発言がありましたが、これとても東洋的な考えですが重要ですよね、本当にそう思います。(昨日の 瞑想のこと を思い出してしまいました)

又、今朝ちょうど、新聞でボストンーテルアビブ直行便の就航についての1面広告をみたばかりだったのですが、2年ほど前に、JALがボストン-東京間の直行便を就航したのに続き、最近ではトルコ、イスラエルと各国、ボストンとのパイプを太くしつつあります。
そんなイスラエルは前パトリック州知事が任期中に2度も訪れた国、と強調するほど、ボストンとは太いパイプができつつあります。実際、マスチャレンジも進出していますし、スタートアップの数も圧倒的なものがあります。
領事の発言では、イスラエルがイノべーティブでいられるのは、失敗しなければ成功しないということを子供の頃から知っているからだ、ということでした。高校生くらいのときからどんどんチャレンジをさせるそうです。実際ボストンにもユダヤ系の人は多く、学校もユダヤの休日でお休みになる事もありますね。イスラエルの領事は特に資料がなく、シンプルなピッチでしたが、パワフルでした。

どの国が一番よかったかな? やっぱり、日本かスイスでしょうね!

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