再生可能エネルギーの将来性

国のエネルギー対策に関しては、各国政府が先頭にたって進めていくことだと思うのですが、アメリカはやはり、決断するのも、行動も早いです。

日本での原発事故の後、世界各国は今後のエネルギー政策をどう進めるかということを改めて考えてきました。ヨーロッパでは、原発をやめて再生可能エネルギーや省エネ技術の開発、新しいエネルギーミックスを模索する国々もあります。
ボストングローブ11月24日には太陽光発電や風力発電がとうとう天然ガスや石炭と同じくらいのコストで供給できるようになったという記事がありました。

ここ、5年で太陽光発電や風力発電のコストがかなり下がっているのですが、その傾向が今年は顕著で特に風や日光が豊富な南西部や北アメリカ大陸の中西部においては太陽光発電や風力発電の値段が天然ガスよりも安くなっています。これはこういった産業に補助金がでていることも理由に挙げられますが、これがなくても十分競争力のある値段になっているとのこと。
しかし、だからといって全面的に従来のエネルギーのかわりになるというわけでもないようです。

それぞれの国の事情でベストエネルギーミックスというのは、違ってくるでしょう。
本来政治の役割は将来の方向性をきめることだと思うのですが、震災があって、もう3年以上たっています。政治が安定しないことで、最後にその責任をとるのは国民一人一人になってしまうのでしょうね。

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