今年のブログを振り返って その1

さて今年もあと残り少なくなってきました。
そこで、ちょっとこの1年を振り返ってみたいと思います。
まず、たくさんのコメントをいただいた事にお礼を申し上げます。肯定的なコメントも否定的なコメントもたくさんの方に見ていただいてることがあってのことと思います。

書き方が悪く、思っていることって上手く伝わらないものだなあ、とか本当は一つのメッセージしか書きたくないのに、わかりやすくしようと思い、色々そこに説明を加えることでよけいややこしくなって話の論点がずれてしまったり誤解を招いたりとか、他にも多々色々考えさせられました。

事実は一つでも個々の立ち位置やそれまでの経験によって見え方が違うということ、目の前にあるものでさえ認知する人としない人がいるわけですから同じ話をきいたり経験をしていても、認識度というのは個人差が非常に大きいということはいえますね。

話をわかりやすくするために1例をあげたとしてもそれがかえって意図しないほうに話を誘導してしまうこともあります。
まあ、そういうことも含めて文章能力を問われるということでしょうが。

それから書いてしばらくして、あー、やっぱりそうじゃないな、ということも時々あります。特にブログを書くには、事前に誰かにみてチェックしてもらったり、何日も時間をかけて、ゆっくり塾考しているわけではありません。今、過去の記事をみて補足したり、修正したい部分もあるのですが、今はあえてしないでおこうと思います。(データが違う以外は)

さて、今年一年で特にアクセスの多かったものと自分がオススメするものをいくつかあげてみます。

ーフランス人教師にきいたフランスの少子化対策の影ー
正直、この話の反応が大きくてびっくりしました。フランスの少子化対策に関しては有名だと思っていたのですが、日本の少子化対策を考える上でこういう生の声をきけたということは大きかったのでしょうか。

ー文系の勉強って役に立たない?ー
この話については色々なところで議論されたようですが、色々な角度から検証できすぎる大きなテーマかもしれません。
何のために高い学費を払って大学にいくのか、大学に行く意味ということを考え将来どういう選択肢があるのか、ということを考えている人が増えているのかなとも思いますね。大学に行く必要があるのかどうかも。同時に自分の才能や強みは何かを見極める為の適性テストが多く読まれたことも、それを物語っているように思います。

ーアジア系アメリカ人に訴えられたハーバード大学ー
これはヤフーのニュースでとりあげられたことでアクセスが伸びたものですが、大手のニュースにのると、こんなにアクセスが伸びるんだと、びっくりしました。

イノベーションエコノミーをどうのように育てるのか。−ケンブリッジ市の成功例から学ぶ−
この話、アクセス数は実は少ないのですが日本がこれからイノベーションを進めていく上では参考に是非していただきたい事例です。深く掘り下げて書けば本が一冊かけるくらいのテーマなのですが、あえて大枠だけを紹介したものです。

ー調味料や歯磨きチューブの中身を最後まで無駄無く出しきる技術ー
これは添付した、ビデオがなかなかインパクトのあるものでしたね。普段から、チューブの中身を綺麗に出すことにこだわりのある方達には反響が大きかったようです。

その2に続く。。。

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